- 鹿児島大学水産学部と「マダコ養殖」に関する事業化へ向けて共同研究開発を開始。マダコの短期蓄養技法の確立を目的として、エネルギー収支の視点から餌のゆくえを調べ、マダコ養殖工程における生物経済学的な基礎知見を得るために、鹿児島大学水産学部海洋センター東町ステイションの地先海面において養殖実験を実施する。
- JIFASと海洋政策研究財団(シップ・アンド・オーシャン財団)の関係は、平成10年に「沿岸地域における海洋汚染防止に関する調査」の依頼を受け、調査報告書を提出したことに始まります。今回のプロジェクトの目的は、従来言われてきた「閉鎖循環式陸上養殖は、環境には優しいが設備投資額が大きい」という声に対して、大幅にコストダウンが図れるシステムの構築。そして、その実用化を目指してスタートしました。この小規模陸上養殖システムは、消費者が求める安心、安全、トレサビリティーを保証します。また、生産地域が観光地として経済活性し、他業種とのビジネスが促進するシステム作りを目標としています。
- インドネシア教育省と、海藻・陸上養殖・陸上養殖アカデミーに関する。
- 北海道大学大学院と「アクアポニックス(水耕養殖)」の共同研究を行っています。
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